新生活の部屋探し、いつから動く?1月の探し方ロードマップ

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2026年01月15日

新生活の部屋探し、いつから動く?1月の探し方ロードマップ

はじめに

こんにちは、イエステーション矢口店です!
 

新年は、「今年こそ引っ越したい」「春からの新生活に向けて動きたい」と、住まいの相談が増えるタイミングです。

でも実際は、「いつから動くのが正解?」「1月って早すぎる?遅すぎる?」と迷う方も多いです。

 
結論から言うと、1月は“部屋探しの段取り”を整えやすい時期です。

なぜなら、春の繁忙期に向けて物件が増え始める一方で、まだ本格的な争奪戦がピークではないからです。

 
この記事では、1月に部屋探しを始める人が、迷わず動けるように「いつ」「何を」「どんな順番で」やればいいかをロードマップ形式でまとめます。

矢口渡・武蔵新田周辺で探している方にも、そのまま当てはめやすい内容にしています。


 
※こちらの記事は2026年1月11日時点の情報です。

1月の部屋探しがうまくいきやすい理由

1月は、物件情報が増え始める時期です。

転勤や進学、就職などで「春に向けて動く人」が増えるため、募集が出やすくなります。

一方で、2月〜3月ほどは“即決前提”の空気が強くないケースもあります。

つまり、準備をしながら良い物件に出会える確率が上がります。

ここで大事なのは、「良い物件が出てから考える」ではなく、「出た瞬間に動ける状態を作る」ことです。

その準備を1月に進めておくと、2月以降の選択肢が広がります。

ロードマップ全体像:1月〜3月はこう動く

部屋探しは、ざっくり言うと次の流れです。

 

 
①条件を決める

②相場をつかむ

③内見して比較する

④申込みを入れる

⑤審査、契約、入居準備



 
これを1月〜3月でどう配分するかがポイントです。
 

1月は「条件整理」と「相場把握」を終わらせつつ、良い物件があれば早めに内見まで進める。
 

 
2月は「内見と申込み」をスピード感を持って回す。

 ↓
 
3月は「入居日調整と引っ越し段取り」でミスを減らす。


 
この意識で動くと、焦りが減って、納得感が増えます。

1月前半:条件整理で9割決まる

部屋探しは、内見より先に“条件の整理”で結果が決まります。

条件がふわっとしたままだと、内見しても決め手が出ず、時間だけが過ぎていきます。

逆に、優先順位が決まっている人は、内見が少なくても決めやすくなります。

 

おすすめは、条件を3段階に分けることです。

  

●絶対に譲れない条件(例:家賃上限、駅徒歩、通勤時間)

●できれば欲しい条件(例:独立洗面台、2口コンロ、宅配ボックス)

●あったら嬉しい条件(例:角部屋、南向き、築浅)

 

この3段階ができるだけで、判断スピードが上がります。
 

さらに1月の時点で、家賃の上限は“手取りから逆算”して決めるのが安全です。

家賃だけでなく、管理費、ネット代、駐輪場代なども足して、毎月の固定費で考えましょう。

1月前半:相場チェックは「近い条件」で見る

相場を見るときは、なんとなく眺めるのではなく、条件を揃えて比較するのがコツです。

条件が違うと家賃が変わるのは当然なので、似た物件同士で比べるほど判断が正確になります。

見るべき軸はこのあたりです。


 

●駅からの徒歩分数

●広さ、間取り

●築年数

●階数、向き

●設備(オートロック、独立洗面台、宅配ボックスなど)


 

矢口渡・武蔵新田周辺でも、駅距離や築年数で家賃差が出やすいです。

だからこそ、相場をつかんでから内見に行くと、「この家賃は高いのか安いのか」がその場で判断しやすくなります。

1月後半:内見は「比較の型」を決めると迷いにくい

内見で失敗しやすいのは、毎回見るポイントがバラバラになることです。

気分で見てしまうと、後から思い出せず、結局迷います。

内見は“同じ型”で見るのがおすすめです。

 

●玄関から室内までの動線(荷物、ベビーカー、自転車を想像)

●収納の量と場所(奥行き、使いやすさ)

●水回りの使い勝手(洗面、風呂、トイレの広さ)

●窓の位置と日当たり(周囲の建物で暗くならないか)

●コンセントの数と位置(ベッド、デスク、テレビの置き場)

●音(道路、線路、隣室、上階の生活音)

 

この“型”で見ていくと、良し悪しが整理されます。

1月は寒い時期なので、室内の冷え方や結露の出やすさも気づきやすいです。

冬に内見するときは、窓まわりや換気、エアコンの効きも軽くチェックしておくと安心です。

申込みは「早い者勝ち」になりやすい

繁忙期に入るほど、良い物件は検討している間に埋まります。

特に、条件が良いのに家賃が相場より抑えめな物件は動きが早いです。

申込みで大事なのは、決断力だけではありません。

「申込みできる状態」を先に作っておくことです。
 

例えば、次の準備を早めにしておくと安心です。

 


●身分証の準備

●勤務先情報、年収の整理

●入居希望日の目安

●緊急連絡先の確認

 

審査は物件によって必要情報が違うので、すべて完璧に揃える必要はありません。

ただ、最低限の情報がすぐ出せるだけで、申込みの速度が上がります。

1月の落とし穴:入居日と初期費用でつまずく

1月に動く人が意外とつまずくのが、入居日の考え方です。

良い物件ほど「すぐ入居できる人が優先」になりやすいケースがあります。

とはいえ、焦って入居日を早めると、今の家賃と二重払いになって負担が増えることもあります。
 

 
そこでおすすめは、「退去日」「引っ越し日」「入居日」をセットで考えることです。

二重払いを減らしつつ、引っ越し準備の余裕も残す。

このバランスが、結果的に家計にも時間にも優しいです。
 
 

初期費用も、1月のうちにざっくり想定しておくと安心です。

礼金、敷金、仲介手数料、保証会社費用、火災保険、鍵交換など、家賃以外の項目が重なります。

「家賃が許容範囲」でも、初期費用で厳しくなるケースがあるので、早めの見積もりが大切です。

矢口渡・武蔵新田で探すときのコツ

矢口渡・武蔵新田周辺は、生活動線が整っていて暮らしやすいエリアです。

だからこそ、条件を欲張りすぎると家賃が上がりやすく、逆に絞りすぎると選択肢が狭くなりやすいです。

 
 
探し方のコツは、最初から一点集中にしないことです。

例えば、駅徒歩を「5分以内」に固定すると、選べる数が一気に減ることがあります。

徒歩10分前後まで広げると、家賃と条件のバランスが良い物件が増えやすいです。

 

また、築年数だけで判断せず、リフォーム履歴や設備更新を見て判断するのもおすすめです。

築年数は古くても、水回りや内装が整っている“狙い目”が見つかることがあります。

最短で決めたい人向け:1月の動き方テンプレ

最後に、1月にスタートする人向けに、動き方をテンプレ化します。

これをそのまま当てはめると、迷いが減ります。
 

 
①1週目:条件を3段階に分けて整理する

②2週目:相場を見て、現実的な家賃上限を決める

③3週目:内見を2〜3件入れて、比較の型で判断する

④4週目:良い物件が出たらすぐ動けるよう、申込み準備を整える

 

この流れで動くと、2月に入っても焦りにくいです。

何より、「決めるための準備」ができているので、良い物件に出会ったときに迷いが減ります。

まとめ

1月の部屋探しは、春の繁忙期に向けて物件が増え始める一方で、まだ準備の時間も取りやすい時期です。

だからこそ、条件整理と相場チェックを早めに終わらせて、「良い物件が出たら動ける状態」を作るのが成功のコツです。

内見は“比較の型”を決めて見ると、判断がブレにくくなります。

入居日と初期費用も早めに想定しておくと、焦らず納得して決めやすくなります。

 

矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

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