【間取りの教科書】第1回:1Rと1Kの違い|初めての一人暮らしで後悔しない選び方

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2026年01月27日

【間取りの教科書】第1回:1Rと1Kの違い|初めての一人暮らしで後悔しない選び方

はじめに

こんにちは、イエステーション矢口店です!
 

このたび、賃貸ブログの新シリーズとして【間取りの教科書】をスタートします😊

 
お部屋探しで一番よく見るのが「間取り」ですが、実は“たった一文字の違い”で暮らしやすさが大きく変わることも多いんです。

この連載では、間取りの特徴や選び方をテーマごとに整理して、「自分に合う間取り」を見つけるお手伝いをいたします。

更新は【月1本】のペースで、普段の記事(街の話題や物件探しのコツなど)の合間に、コツコツご紹介していきます。

たまに間が空いても「続きがどこからでも読める」ように書いていきますので、気になる回だけ拾い読みでも大丈夫です!


 
初回となる第1回は、単身向けで特に迷いやすい「1R」と「1K」の違いを、生活シーンが想像できるようにまとめていきます。

ぜひお部屋選びの参考にしてくださいね!


 
※こちらの記事は2026年1月27日時点の情報です。

1Rと1Kの違いは「キッチンが仕切られているか」

結論から言うと、違いはとてもシンプルです。
 

1Rは、キッチンと居室の間に“扉などの仕切りがない”間取りです。

1Kは、キッチン(K)と居室の間に“扉などの仕切りがある”間取りです。

 

たったこれだけの違いですが、暮らし心地は意外と変わります。

たとえば料理をする頻度、においが気になるか、来客が多いか、在宅ワークをするか。

こうした生活のクセによって、向き不向きがはっきり出やすいのが1Rと1Kです。

イメージしやすいように、違いを一言でまとめるとこうなります。

 

●1R:部屋がひとつで“空間がつながる”ので広く感じやすい

●1K:キッチンが分かれて“生活のメリハリ”がつきやすい

1Rのメリットと、向いている人

1Rは「できるだけ広く感じる部屋がいい」という方に人気です。
 

扉や仕切りが少ない分、同じ面積でも開放感が出やすいのが特徴です。

家具の置き方もしやすく、ベッドとソファの距離感なども作りやすいです。

一方で、キッチンのにおい・音・湿気が居室に届きやすい点は注意が必要です。

特に、揚げ物や焼き魚などをよくする方は「服や寝具ににおいが残る」と感じることがあります。


 
1Rが向いているのは、たとえばこんな方です。
 

●料理はあまりしない(外食・中食が多め)

●空間を広く見せたい、家具レイアウトを楽しみたい

●家にいる時間が短めで、部屋は“拠点”として使いたい


 
逆に、「毎日しっかり自炊」「部屋を寝室として落ち着かせたい」という方は、次の1Kも比較してみると失敗しにくいです。

1Kのメリットと、向いている人

1Kは、キッチンと居室が扉で分かれている分、生活が整いやすい間取りです。

 
料理のにおいが居室に入りにくく、寝具や服に移りにくいのは大きなメリットです。

また、玄関から居室が見えにくいケースが多いので、来客時の安心感にもつながります。

さらに「キッチン側は生活スペース」「居室側はくつろぐ場所」と役割を分けやすいので、在宅ワークとも相性が良いです。

 
 
1Kが向いているのは、たとえばこんな方です。
 

●自炊をする頻度が高い(週に数回以上)

●生活のメリハリをつけたい(寝る部屋は落ち着かせたい)

●来客がある、宅配対応などで玄関まわりの見え方が気になる


 
一方で、同じ面積なら1Rより少し狭く感じることもあります。

廊下やキッチン部分がある分、「居室の広さ」だけを見ると小さく見えることがあるので、内見では“居室の形”もあわせて確認するのがコツです。

内見で失敗しないチェックポイント

1Rと1Kは、間取り図だけでは分からない差が出ます。

内見のときは「自分の生活のクセ」を思い出しながら、次のポイントを見てみてください。

 

●キッチンの位置と換気(換気扇の強さ、窓の有無、においが抜けるか)

●コンロのタイプ(1口か2口か、調理スペースがあるか)

●冷蔵庫置き場と動線(ドアが開けられるか、通路が狭くないか)

●ベッドを置いたときの“通れる幅”(家具配置の現実を想像する)

●収納の形(奥行き、ハンガーパイプの有無、扉の開き方)
 
●1Kの場合は扉の位置(開けると家具に当たらないか、閉めたとき圧迫感がないか)

 

特におすすめなのは、スマホのメモに「普段の暮らしで困りやすいこと」を3つだけ書いて内見に行くことです。

たとえば「料理のにおい」「服の収納」「机が置けるか」。

この3つがクリアできるかを見るだけで、選ぶ基準がぶれにくくなります。

矢口渡・武蔵新田で一人暮らしを始めるなら、ここを意識

矢口渡・武蔵新田エリアは、東急多摩川線で蒲田方面にも出やすく、生活利便も整いやすいのが魅力です。

一人暮らしの方だと「帰宅が遅い日でも、無理なく暮らせるか」が大事になりやすいです。

ここで1Rと1Kの選び方を当てはめるなら、こんな考え方がしっくり来ます。
 

 
料理をあまりしない、帰宅して寝る時間が中心になりそうなら・・・👉広く感じやすい1Rは相性が良いです。

反対に、自炊で生活費を抑えたい、家で過ごす時間が長い、在宅ワークがあるなら・・・👉1Kの“空間が分かれる感じ”がしっくりくるでしょう。

 

また、駅からの距離だけでなく「夜道の明るさ」「買い物のしやすさ」「ゴミ出し動線」など、日常の小さなストレスも合わせて確認すると失敗が減ります。

このあたりは、私たちも地域の目線でお話できますので、気になる方は遠慮なく聞いてくださいね。

よくある質問Q&A

Q. 同じ家賃なら1Rと1K、どっちがお得ですか?

A. 暮らし方次第ですが、「自炊するなら1K」「広さ体感を重視するなら1R」が基準になりやすいです。

 お得かどうかは家賃だけではなく、快適さとストレスの少なさで決めると、結果的に満足度が高くなります。



 

Q. 1Kでもにおいが気になることはありますか?

A. あります。

 扉があっても換気が弱いと残りやすいので、換気扇の強さや窓の位置は必ず確認しておくと安心です。



 

Q. 在宅ワークなら1Kが絶対に良いですか?

A. 一概には言えませんが、オンオフを作りたい方には1Kが合いやすいです。

 ただ、1Rでも机の置き方や換気が整っていれば快適に使えるので、部屋の形と家具配置で判断するのがおすすめです。

まとめ

1Rと1Kの違いは、キッチンと居室が「仕切られているかどうか」です。

たったそれだけでも、におい・音・来客時の見え方・生活のメリハリが変わるので、自分の暮らし方を基準に選ぶと後悔しにくくなります。

この【間取りの教科書】は月1本ペースで、普段の記事の合間に少しずつ更新していきます。

 
😊次回予告👉次回の【間取りの教科書】は・・・「1Kで後悔しないチェック(収納・動線・家具配置)」

内見で見るべきポイントに絞って分かりやすくご紹介します!ぜひご覧ください!

 

矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

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※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。

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