矢口渡って住みやすい?地元不動産店が本音で紹介

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【営業時間】10:00~17:00 【定休日】原則年中無休

2026年01月25日

矢口渡って住みやすい?地元不動産店が本音で紹介

はじめに

こんにちは、イエステーション矢口店です!
 

地元・矢口渡(やぐちのわたし)エリアでお部屋探しをお手伝いしていると、

「蒲田に近いのに落ち着いてる」「買い物がラク」「多摩川が近くて気持ちいい」など、

“暮らしのバランス”を評価する声をよくいただきます。


 
この記事では、「派手じゃないけど、ずっと住みやすい」矢口渡の魅力を、地元目線でわかりやすくご紹介します!

 

※こちらの記事は2026年1月19日時点の情報です。

矢口渡ってどんな街?

矢口渡駅は東急多摩川線のちょうど中ほどにある、どこか懐かしい雰囲気のローカル駅です。
 
駅名の由来は、江戸時代に多摩川を渡るための「矢口の渡し」があったことからといわれています。
 
いまは橋も電車もありますが、名前の中に歴史が生きているのが面白いところです。
 

駅前は大きな繁華街ではなく、暮らしの動線がコンパクトにまとまっているのが特徴です。
 

南側は商店街の温かさ、北側は環八沿いの利便性、そして少し歩けば多摩川の開放感――この“3つが近い”のが矢口渡の強みだと感じています。

駅の規模感と利用者数


矢口渡駅はコンパクトな駅ですが、利用者数はしっかりあります。

東急電鉄の公表データでは、矢口渡駅の1日平均乗降人員は2024年度で25,506人となっています。

前年(2023年度)は24,574人なので、落ち着いた住宅地の駅として、安定して選ばれていることが数字にも表れています。

アクセスが良いのに、暮らしは落ち着く


 矢口渡駅から蒲田駅までは1駅・約2分。

蒲田でJR京浜東北線や東急池上線にも乗り換えできるので、品川・東京方面にも出やすい立地です。

朝夕はもちろん人はいますが、駅のサイズ感がちょうど良いので、必要以上にゴミゴミしないのもポイントです。

「通勤は便利に、家では静かに」という方に、矢口渡は特におすすめです。


 
●蒲田駅まで1駅(約2分)

●蒲田でJR・池上線に乗換しやすい

●駅周辺は住宅街中心で落ち着きやすい

買い物のしやすさは“日々の満足度”に直結


南口側には「矢口の渡商店街」があり、個人商店や飲食店が並ぶ“地元の生活ロード”になっています。

ちょっとした買い足し、惣菜、クリーニングなど、暮らしの用事が駅前で完結しやすいのが便利です。

 
さらに頼もしいのがスーパーの存在。
 
西友 矢口ノ渡店は「年中無休(24時間営業 ※一部を除く)」で営業しており、遅い時間に帰る方や共働き世帯にはかなり心強い選択肢です。

多摩川が近い=日常に“余白”ができる


 矢口渡の強みは、駅近の便利さだけじゃありません。多摩川がすぐ近くにあることで、散歩やジョギング、子どもとの外遊びなど、日常にリフレッシュの時間を組み込みやすいんです。

「休みの日、何をしよう…」ではなく、「とりあえず多摩川行こうか」が成立する街は、実は貴重です。

子育てファミリーに“ちょうどいい”理由


矢口渡は、ベビーカーや自転車移動がしやすい(坂が少なめ)うえに、生活動線が短くまとまりやすいので、子育て中の「毎日の小さなストレス」が減りやすい街です。

公園も点在していて、少し歩けば多摩川の河川敷でのびのび過ごせます。

休日に“遠出しなくても気分転換できる”のは、子育て世帯にとって大きいポイントだと思います。

治安と街の雰囲気


矢口渡は、蒲田エリアのにぎわいから少し距離があるぶん、夜の騒がしさが出にくい印象です。

駅前に飲食店はいくつかありますが、いわゆる歓楽街のような広がりはなく、住宅街が中心です。

 「夜道が不安で…」という相談が頻繁に出るタイプのエリアではなく、落ち着いた雰囲気で探したい方には相性が良いと感じます。

家賃相場は?「無理しない都心アクセス」を作りやすい


矢口渡は、都心アクセスを確保しつつ、蒲田より少し落ち着いた条件で探せるケースが多いエリアです。

参考として、SUUMOの「矢口渡駅の賃貸マンション家賃相場(2026年1月10日更新)」では、

 
1Kが9.9万円、ワンルームが8.6万円、1LDKが14.9万円、2LDKが18.2万円

 
などの目安となっています(条件・時期で変動します)。

「広さは欲しいけど、通勤時間も妥協したくない」という方が、現実的な選択肢を作りやすいのが矢口渡の良さです。

将来性:蒲蒲線(新空港線)が“計画から事業化”へ

矢口渡周辺で大きな話題のひとつが、新空港線(通称:蒲蒲線)です。

2025年10月3日に、都市鉄道等利便増進法に基づく「速達性向上計画」が認定されたことが、国の資料・東急電鉄・大田区の発表として出ています。

 
大田区の区報(2025年12月15日号)では、第一期の整備区間(矢口渡駅・蒲田駅間~京急蒲田駅付近)、総事業費約1,248億円、開業目標は「令和20年代前半」などが示されています。

 
また、同区報では都市計画や環境影響評価などに数年、その後の工事に10年程度かかる想定とも説明されています。

「すぐに街が変わる」というより、“将来の選択肢が増えていく街”として注目度が上がっています。

まとめ


矢口渡は、にぎやか過ぎず、静か過ぎず、便利さと落ち着き、そして自然のバランスが本当に絶妙な街です。
 
初めての一人暮らし、子育てのスタート、住み替え――どのライフステージでも“ちょうどいい”が作りやすいのが、地元で見ていて強く感じる魅力です。

 

矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

 

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※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。

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