
こんにちは、イエステーション矢口店です。
今年の夏は、連日35度を超える猛暑日が続き、熱中症や体力の消耗が心配される日々です。
そんな中、矢口渡を含む都内近郊でも「夏風邪」が増えてきているようです。夏風邪は冬の風邪とは少し症状や経過が異なり、喉の痛みや微熱、だるさだけでなく、胃腸に症状が出ることもあります。特に子どもや高齢者、体力が落ちている方は注意が必要です。
猛暑の中では、冷房や冷たい飲み物で体が冷えすぎたり、外の暑さとの温度差で自律神経が乱れることが原因で免疫力が低下し、風邪ウイルスに感染しやすくなります。
また、夏は夜も気温が下がらず寝苦しいため、睡眠不足や疲労が重なり、体調を崩すリスクが高まります。
矢口渡周辺の商店街やスーパーでは冷たい飲み物やアイスクリームが目立ちますが、体を冷やしすぎない工夫も必要です。
そこで今回は、夏風邪にかかってしまったときでも食べやすく、体力回復に役立つレシピをご紹介します!
簡単に作れるものばかりですので、暑くて食欲がないときでも取り入れやすい内容です。
※こちらの記事は2025年8月19日時点の情報です。
夏風邪のときは、栄養バランスを意識した食事が回復を早めます。
矢口渡周辺のスーパーや商店街で手に入りやすく、簡単に調理できる食材を選びました。
それぞれどんな栄養素が含まれ、体にどう役立つのかもご紹介します。
ビタミン・ミネラル補給で免疫力アップ
●きゅうり・トマト・なす:ビタミンCやカリウムが豊富で、免疫力を高め、水分バランスを整えます。
●ほうれん草・小松菜:ビタミンA・C、鉄分、カルシウムが豊富で、粘膜を守り感染症予防に役立ちます。
●ゴーヤ・ピーマン:ビタミンCやカロテンが豊富で、疲労回復や抗酸化作用があります。
たんぱく質で体力回復
●鶏むね肉・ささみ:消化にやさしく、免疫細胞を作るたんぱく質が豊富。
●豆腐・納豆:植物性たんぱく質と納豆菌で腸内環境を整え、免疫力維持に。
●卵:良質なたんぱく質とビタミンB群で体力と抵抗力を補給。
疲労回復に役立つ食材
●梅干し:クエン酸で疲労物質を分解、消化を助けます。
●生姜:体を温め血流を促し、胃腸の不調にも効果的。
●みかん・オレンジ:ビタミンC豊富で、免疫力向上や粘膜保護に。
水分補給・整腸サポート
●麦茶:ノンカフェインで水分補給、汗で失われたミネラルも補給。
●きゅうり・スイカ:水分が多く、体を冷やしすぎずに水分補給。
●ヨーグルト:腸内環境を整え、下痢や胃腸の不調が出やすい夏風邪に有効。
【1日目】体を温めて免疫力サポート
朝食:梅おかゆ(冷ごはんバージョン可)
冷ごはん1膳、400ml水、梅干し1個、塩少々。鍋で10分煮て柔らかくする。
昼食:鶏むね肉としょうがのスープ、ほうれん草のおひたし
鶏むね肉100g、薄切りしょうが1かけ、水400mlを煮る。塩で味を調整。
ほうれん草を茹でて水気を絞り、しょうゆ少々で和える。
夕食:豆腐ときゅうり・トマトの冷や汁風、みかん
豆腐1/2丁、きゅうり1/2本、トマト4個、しそ2枚、味噌大さじ1、だし200ml。混ぜて冷やす。
【2日目】消化にやさしい一日
朝食:おかゆ+刻み梅干し、ヨーグルト
昼食:卵スープ、炒めなすとピーマン
卵1個を溶いて、だし200mlでスープにする。
なす1本、ピーマン1個を炒め、塩少々で味付け。
夕食:蒸し鶏サラダ(鶏むね肉50g、レタス、しそ)、麦茶
鶏むね肉を蒸して一口大に切り、野菜と和える。
【3日目】ビタミン補給で回復力アップ
朝食:トマトとオレンジのサラダ、冷やし豆腐
昼食:鶏むね肉スープ、ほうれん草のみそ汁
夕食:梅干し入りおかゆ、スイカ
【4日目】疲労回復を意識
朝食:卵かけごはん、麦茶
昼食:ゴーヤチャンプルー(豆腐・卵・ゴーヤ)、トマトスライス
ゴーヤ1/2本、豆腐1/2丁、卵1個を炒め、塩で味付け。
夕食:鶏むね肉と生姜のスープ、きゅうりの浅漬け
【5日目】胃腸を整える
朝食:ヨーグルト+みかん、温かいおかゆ
昼食:豆腐スープ、ほうれん草と小松菜のおひたし
夕食:蒸し鶏サラダ、冷や汁風(豆腐・きゅうり・しそ・味噌)
【6日目】水分補給重視
朝食:スイカ、冷やし豆腐、麦茶
昼食:鶏むね肉スープ、トマトときゅうりのサラダ
夕食:梅おかゆ、オレンジ
【7日目】体力回復の仕上げ
朝食:卵スープ、ヨーグルト+フルーツ
昼食:ゴーヤと豆腐の炒め物、麦茶
夕食:鶏むね肉としょうがスープ、冷や汁風、みかん
<ポイント>
・少量をこまめに食べる
・水分補給を忘れずに
・夕食はスープ中心で消化にやさしく
・手軽に作れる食材で効率よく回復
<作り置き・時短のポイント>
・鶏むね肉、豆腐、野菜はまとめて切って保存
・スープやおかゆは前日に作り置きして温めるだけ
・電子レンジやポリ袋での加熱・もみ置きで火を使う時間を短縮
・市販カット野菜や冷凍野菜を使うとさらに簡単
暑さや冷房で体が疲れやすい夏。
ちょっとした生活習慣の工夫で、夏風邪を予防したり、かかってしまった場合の回復を早めることができます。
ここでは、今日から実践できる「夏風邪に気をつけたい生活習慣」をまとめてみました。
無理なく取り入れられるポイントばかりですので、ぜひチェックしてみてください。
●水分補給
冷たい飲み物を一気に飲まず、少量ずつこまめに摂る
水・麦茶・経口補水液を中心に摂る
外出時は水筒やペットボトルを持参する
●食事
消化にやさしい食事(おかゆ、スープ、豆腐料理)を意識
ビタミン・ミネラル豊富な夏野菜を積極的に摂る
食欲がないときは少量を数回に分けて食べる
●睡眠環境
エアコンは28度前後で設定し、直接風が当たらないように
扇風機で空気を循環させ、寝苦しい夜も快適に
就寝前のスマホ・テレビは控えめに
●体を冷やさない
冷房や冷たい飲み物の摂りすぎに注意
ぬるめのお湯で入浴し、血流を促す
外出後は汗を拭き、体温を戻してから室内に入る
●免疫力サポート
適度な運動(散歩やストレッチ)
栄養バランスを意識した食事
ストレスをためすぎず、リラックスタイムを確保
夏風邪の回復は焦らずゆっくりが基本です。
栄養をしっかり摂り、無理のない範囲で体を動かすことで、猛暑の中でも元気な体を取り戻すことができます。
矢口渡周辺の食材や散策スポットをうまく活用して、体も気分もリフレッシュしてみてください。
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