池上・矢口渡から行ける徳持神社

03-3750-8441
【営業時間】10:00~17:00 【定休日】原則年中無休

2023年11月28日

池上・矢口渡から行ける徳持神社

はじめに

今回は池上にある徳持神社をご紹介致します。
東急池上線池上駅から徒歩5分、東急多摩川線矢口渡駅から徒歩20分の場所にある神社です。どのような神社なのでしょうか。

概要

最寄り駅・バス停:東急池上線「池上駅」より 徒歩5分

         東急池上線「洗足池駅」より東急バス「大森駅(大森操車場)」行 または「池上営業所」行に乗
         車 「徳持神社」バス停下車すぐ

         JR京浜東北線「大森駅」より東急バス「洗足池」行に乗車 「徳持神社」バス停下車すぐ

所在地     :〒146-0082 東京都大田区池上3丁目3817

電話番号    :03-3751-2612 

由緒

徳持神社の創建は、建長年間(1249〜1255)に、豊前(現在の大分県)の宇佐神宮よりご分霊を勧請したと伝えられています。荏原郡池上村大字徳持の住民の守護神として崇敬され、古くは社の管理をしていたのが徳乗院(御旗山真勝寺)であったことから、御旗山八幡宮とも称されました。もともとは、徳持の本村地区(現池上7丁目曹禅寺付近)に鎮座しておりましたが、明治39年(1906)に池上競馬場建設のため、千本松と呼ばれていた現在地(旧大字徳持809番地)に遷座しました。
明治41年5月に再建されると、同年9月15日に上宿地区(現池上図書館付近)に鎮座しておりました稲荷神社を合祀し、八幡神社の社名を德持神社に改称しました。
大東亜戦争中、惜しくも社殿が空襲により失われたため、焼失を免れた境内末社を本殿跡に移転し、昭和23年(1948)4月、德持神社奉賛会を設立。24年8月に仮社殿を建設し、29年8月には社務所を建設、同年境内を整備・植樹しました。
昭和34年5月、社殿復興のため德持神社復興会を設立、39年2月起工式、同年8月に上棟祭、40年8月に正遷座祭が斎行され、昭和41年9月3日に竣功奉祝祭を行い、八幡造の社殿が復興されました。
創建から約750年、今も変わらず池上徳持の地に鎮座しています。

祭神・相殿

誉田別之命は、八幡様として信仰される神様です。皇室による崇敬篤く、源氏一族をはじめ武人の神様として、また広く地域鎮護の神様として人々の信仰を集めています。
応神天皇は、母・神功皇后とともに大陸の文化を積極的に取り入れ、古代日本の文化向上、発展に尽くされました。そのため文化の神様として広い御神徳を持っておられます。
誉田別之命は、神功皇后の胎内にいらっしゃるころからの御神慮を発揮されたと伝えられ、母子の絆が深いことから、母の慈愛の中、子が健やかに成長されることを願い、人々の参拝が絶えません。
宇迦之御魂命はお稲荷さんとして知られております。「宇迦」は穀物・食物の意味で、また別名である「稲荷」の御名の通り、稲・穀物の神様です。
生命の源である食物であることから農業の神様としてあがめられるだけでなく、米一粒が稲となり、何倍もの実りをもたらすことから、商売繁盛の御神徳があり、諸産業の守護神として、あらゆる職業の人々に信仰されています。

御朱印

初穂料:300円
社務所にて。

※社名部分は墨書きではなく印版によるもの。
※兼務社の「久が原西部八幡神社」「久が原東部八幡神社」「多摩川諏訪神社」「東八幡神社」「十寄神社」の御朱印も頂けます。

年間行事

1月1日 午後2時 元旦祭
年の始めにあたり、神様のご加護に感謝し国の隆昌と氏子崇敬者の繁栄をご祈願いたします。

1月 七草(ななくさ)後の最初の日曜日 正午とんど焼き
正月飾りをお焚き上げし、歳神(としがみ)さまを浄火に乗せて見送ることにより、皆様の一年の無病息災をお祈りします。氏子青年会によるご接待も行われます。

2月二の午 午後3時德持田中稲荷神社例祭
境内社の稲荷社ご神前にて、お稲荷様のご加護に感謝し今年の五穀豊穣・家内安全・商売繁昌をご祈願いたします。

3月15日 午後3時春季中祭(春祭)
神様のご加護に感謝し、今年の五穀豊穣・家内安全・商売繁昌をご祈願いたします。

6月25日 午後3時夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)
本格的な夏を迎えるに当たり、皆様の罪穢(つみけがれ)を祓い、家内安全を願う神事です。
神社にて配布される形代(かたしろ)にお名前と年齢を記入し、体をなで息を吹きかけて形代に罪穢を移し、すがすがしい気持ちで元気に暮らしましょう。形代は神社までお納め下さい。

7月20日前後の週末例大祭
徳持神社最大のお祭りで、神様のご加護に感謝し氏子崇敬者の繁栄をご祈願いたします。土曜日の午後4時より式典を執り行います。隔年での本祭と陰祭の斎行となり、本祭では日曜日朝から夕方にかけて町内へお神輿渡御(とぎょ)を行います。陰祭では土曜日夕方よりの宵神輿渡御となります。境内には多くの露天商が出店し、氏子の皆さんによる演芸やカラオケの奉納も行われ、池上の街は大いに賑わいます。

11月23日 午後3時新嘗祭(にいなめのまつり)
神様のご加護に感謝し、一年の収穫に感謝する神事です。

12月25日 午後3時師走大祓式
新年を迎えるに当たり、皆様の罪穢を祓い、家内安全を願う神事です。
神社にて配布される形代にお名前と年齢を記入し、体をなで息を吹きかけて形代に罪穢れを移し、すがすがしい気持ちで元気に暮らしましょう。形代は神社までお納め下さい。

12月31日除夜祭(年越祭)
年越しを神社で迎えようと毎年多くの人たちが境内に集まり、新年の報鼓(ほうこ)とともに参拝が始まります。干支絵皿の授与や、氏子青年会によるご接待も行われます。

見どころ

秋のシーズン徳持神社ではたくさんのどんぐりが落ちていました。70個のどんぐりを拾ってきましたよ。
本門寺公園がどんぐり拾いできるスポットとして有名ですが徳持神社もおすすめです!
ぜひ足を運んでみてくださいね。

最後に

今回は徳持神社についてご紹介しました。
初詣などでもぜひ足を運んでみてくださいね!
池上や矢口渡のことなら、 イエステーション矢口店にぜひお越しください。
15年の実績を持っているので、 お悩みもきっと解決できます︎よ☆
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