お盆休みに考えたい|秋の引っ越しはいつから探し始める?

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2026年08月13日

お盆休みに考えたい|秋の引っ越しはいつから探し始める?

はじめに


こんにちは、イエステーション矢口店です!

 
お盆休みに入り、少しゆっくりできる時間が増えると、「そろそろ引っ越そうかな」「秋までには新しい部屋に移りたいな」と考える方もいるのではないでしょうか。

 
9月から10月にかけては、転勤や住み替えなどで賃貸物件を探す方が増えやすい時期です。

 
春ほどではありませんが、条件の良い物件はタイミングによって早く決まってしまうこともあります。

だからといって、8月中に慌てて契約する必要はありません。

まずはお盆休みを使って希望条件や予算を整理し、秋の引っ越しに向けて準備を始めておくのがおすすめです。


 
今回は、9月・10月ごろの引っ越しを考えている方に向けて、いつから何を始めればよいのかを分かりやすくご紹介します。


 
※こちらの記事は2026年8月9日時点の情報です。

秋に引っ越すなら、8月から準備するのがおすすめ


一般的な賃貸のお部屋探しでは、実際に入居したい時期の1〜2カ月ほど前から動き始めるとスケジュールを組みやすくなります。

そのため、9月から10月ごろに引っ越したいのであれば、8月はちょうど準備を始めやすい時期です。

ただし、8月からいきなり物件を決める必要はありません。

最初は「どこに住みたいか」「家賃はいくらまでか」「何を優先したいか」を整理するところから始めてみましょう。

お盆休みにまず決めたい3つのこと


物件情報をたくさん見る前に、まずは条件を整理しておくことが大切です。

特に決めておきたいのは、次の3つです。


 
●住みたいエリア

●家賃の上限

●絶対に外せない条件


 
たとえば「矢口渡駅から徒歩10分以内」「家賃は○万円まで」「バス・トイレ別は必須」といった形です。

条件が多すぎると物件が見つかりにくくなるため、「絶対に必要な条件」と「できれば欲しい条件」に分けておくと探しやすくなります。

今の賃貸契約も確認しておきましょう


住み替えの場合、忘れずに確認しておきたいのが現在住んでいる部屋の契約内容です。

 
特に確認したいのが「解約予告」の期間です。

 
退去する何日前までに連絡が必要なのかは契約によって異なります。

新しい部屋を決めてから確認すると、旧居と新居の家賃が重なる期間が長くなってしまうこともあります。

まずは賃貸借契約書を確認して、「いつまでに退去連絡をすればよいか」を把握しておきましょう。

8月後半から物件情報を見始める


希望条件が整理できたら、実際に物件情報を見てみましょう。

この段階では、ひとつの物件に絞り込む必要はありません。


 
●希望する家賃でどのくらいの広さがあるか

●駅から何分くらい離れると選択肢が増えるか

●築年数によって設備がどのくらい変わるか

●希望エリアにはどんな間取りが多いか


 
などを見ていきます。

実際の募集物件を見ることで、「この条件だと予算を少し上げたほうがよさそう」「駅徒歩を少し広げれば選択肢が増えそう」といったことも分かってきます。

9月に入ったら内見を本格的に


秋の引っ越しを考えているなら、条件に合う物件が出てきた段階で内見をしてみましょう。

写真や間取り図だけでは、部屋の明るさや広さの感じ方、収納の大きさ、周辺の雰囲気までは分かりません。

特に確認したいのは、


 
●室内の明るさ

●家具を置いたときの動線

●収納の広さ

●コンセントの位置

●共用部分の管理状況

●駅から実際に歩いたときの距離感


 
などです。

候補を2〜3件ほど比較すると、自分が本当に重視したいポイントも見えてきます。

9月・10月は物件の動きにも注意


9月から10月は、企業の人事異動などに伴って部屋探しをする方が増えやすい時期です。

そのため、気になる物件を見つけたら、「もう少し待てばもっと良い物件が出るかも」と長く迷いすぎないことも大切です。

もちろん焦って決める必要はありません。

ただ、家賃・立地・広さ・設備など希望条件をかなり満たしている物件なら、早めに内見して判断できるよう準備しておきましょう。

「もっと早く探せばいい」とは限りません


早めに探すことは大切ですが、半年も前から具体的な物件を決めようとするのは現実的ではありません。

賃貸物件は、募集が始まってから比較的短い期間で入居者を募集することが多いためです。

また、早く契約しすぎると、新居の家賃が先に発生してしまう場合もあります。

数カ月先の引っ越しであれば、まずは相場やエリアを調べておき、本格的な物件探しは入居希望時期が近づいてから始めるという考え方で大丈夫です。

引っ越し日から逆算して考えてみましょう


たとえば10月上旬に新生活を始めたい場合は、次のような流れをイメージしてみると分かりやすくなります。


 
●8月上旬〜中旬 希望エリア・家賃・条件を整理

●8月中旬〜下旬 物件情報を見ながら相場を確認

●8月下旬〜9月 気になる物件を内見

●9月 申込み・契約・引っ越し準備

●9月下旬〜10月上旬 新居へ引っ越し


 
必ずこの通りに進める必要はありませんが、先にスケジュールをイメージしておくと慌てにくくなります。

お盆休みは「家族で条件を話す」のにもおすすめ


ご夫婦やご家族で引っ越す場合は、それぞれ希望する条件が違うこともあります。


 
「駅から近いほうがいい」

「もう一部屋欲しい」

「家賃をなるべく抑えたい」

「築浅がいい」


 
など、希望を全部かなえようとすると予算とのバランスが難しくなることもあります。

時間が取りやすいお盆休みに、「何を一番優先するか」を家族で話しておくだけでも、その後のお部屋探しがスムーズになります。

矢口渡・武蔵新田周辺で探すならエリアを少し広げる方法も


矢口渡・武蔵新田周辺で賃貸物件を探す場合、最初から駅をひとつに限定しすぎないのもひとつの方法です。

東急多摩川線沿線には、駅ごとに街の雰囲気や物件の特徴があります。

希望条件に合う物件が少ないときは、隣の駅まで範囲を広げたり、徒歩分数を少し変えたりするだけで選択肢が増えることがあります。

「この駅しかダメ」と決める前に、普段の通勤や買い物なども考えながら探してみましょう。

まとめ


9月・10月ごろの引っ越しを考えているなら、お盆休みは準備を始めるのにちょうどよいタイミングです。

まずは希望する条件を整理してみましょう。

そのうえで8月後半から実際の物件情報を見始め、条件に合う物件が出てきたら内見へ進むとスムーズです。

 
矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

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