
令和7年4月から大田区内全域でプラスチック分別回収が始まります!
今まで大田区内の家庭から出るごみの分別は①可燃ごみ②不燃ごみ③資源の3種類でした。4月からはさらに④プラスチックが加わります。
今まで可燃ごみとして出していたお弁当などのプラスチック容器が資源として活用されるようになります!
また今まで資源として出していた食品トレイ・発泡スチロールは、④プラスチックの日に回収されますので注意が必要です。
今回は4月から変わる大田区のゴミ出しルールについてご紹介します!
※こちらの記事は2025年3月11日時点の情報です。
①資源・ごみの収集曜日に「プラスチックの日」を追加します。
②食品トレイ・発泡スチロールの回収曜日を「プラスチックの日」に変更します。
③ペットボトル本体は、「資源の日」にお出しください。
●プラスチックとして回収できるものは、プラスチックだけでできているものが対象です。一部でもプラスチック以外の素材がついているものや、水ですすいでも汚れの落ちない容器は可燃ごみまたは不燃ごみとして出します。汚れているプラスチックはリサイクルできない場合がありますので、きれいなプラスチックのみ資源として出すようにしましょう。
●今まで資源の日に出していた発泡スチロール・食品トレイは4月以降、プラスチックの日に出します。飲料用ペットボトルについては、ボトル容器は今まで通り資源、キャップとラベルのみプラスチックの日に出します。
●袋を二重にして出さないでください。回収したプラスチックは、全て袋を破いて中身を確認しています。家庭から出す際には、小さい袋に入れたものを大きな袋に入れるなど、二重にせずそのまま出してください。
プラスチックは資源としてリサイクル施設で処理された後、炭酸、ドライアイス、アンモニアに生まれ変わります。これらはたとえば清掃工場などで、大気汚染の原因となるNOx(窒素酸化物)の除去剤として利用されています。
プラスチックは私たちの生活の中で広く浸透し、便利で欠かせないものになっています。しかし、プラスチックの製造・消費・廃棄に伴い、CO₂の排出や海洋プラスチックごみによる環境汚染等の問題があり、プラスチックを資源として活用する重要性が高まっています。
一人ひとりが使用後のプラスチックのリサイクルに積極的に取り組むことが大切です。発生抑制(Reduce)、再利用(Reuse)再生利(Recycle)の3Sを指針に、持続可能な社会を目指しましょう。
地域の管轄先については大田区のホームページをご覧ください。
◆ごみの収集、集積所に関すること
03-3774-3811(大森清掃事務所 中央2-3-6)
03-6459-8201(蒲田清掃事務所(調布地区) 下丸子2-33-1)
03-6451-9535(蒲田清掃事務所(蒲田地区) 下丸子2-33-5)
◆資源・プラスチックの回収、その他清掃・リサイクル事業に関すること
03-5744-1628(ごみ減量推進課 蒲田5-13-14)
◆粗大ごみに関すること(申し込み、問い合わせ)
0570-037-530(粗大ごみ受付センター)
今回は4月から変わる大田区のゴミ出しルールについてご紹介しました!
今まで可燃ごみとして出していたプラスチックが資源として活用されるようになりますので、間違えないように分別していきましょう♪
矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。
最新のおすすめ物件はこちらからご覧ください!
※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。