梅雨時期の引っ越しはここに注意|荷ほどき・湿気対策・搬入時のポイント

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2026年06月12日

梅雨時期の引っ越しはここに注意|荷ほどき・湿気対策・搬入時のポイント

はじめに


こんにちは、イエステーション矢口店です!

 
梅雨時期のお引っ越しは、雨だけでなく、湿気にも気をつけたい時期です。

段ボールや家具が濡れないか心配になる方も多いと思いますが、実は入居後の湿気対策も大切です。

引っ越し直後は、室内に段ボールが多く、収納も閉めたままになりやすいため、空気がこもりやすくなります。

また、雨の日の搬入では、玄関や共用部の使いやすさも普段以上に気になります。

 
今回は、梅雨時期にお引っ越しを予定している方に向けて、雨の日の搬入と入居初日に気をつけたいポイントをご紹介します。


 
※こちらの記事は2026年6月12日時点の情報です。

雨の日は搬入ルートを先に確認しましょう


雨の日の引っ越しでは、荷物だけでなく、建物の入口からお部屋までの動線も大切です。


 
●エントランスに屋根があるか。

●外廊下に雨が吹き込みやすくないか。

●階段が濡れて滑りやすくなっていないか。

●エレベーターまで荷物を運びやすいか。


 
こうした点を先に確認しておくと、当日の搬入がスムーズになります。

特に、外廊下や外階段のある物件、エレベーターのない物件では、雨の日に荷物を運ぶ負担が大きくなりやすいです。

引っ越し業者に依頼する場合も、建物の入口や搬入ルートを事前に伝えておくと安心です。

濡らしたくない荷物は段ボールの中でも対策しましょう


段ボールは便利ですが、水に弱いという特徴があります。

雨の日は、段ボールの外側だけでなく、底の部分が濡れやすくなります。

衣類、寝具、書類、本、家電の付属品などは、ビニール袋に入れてから段ボールに詰めておくと安心です。

特に、すぐに使うタオルや着替えは、段ボールではなく、手持ちのバッグに入れておくと便利です。

また、引っ越し後に段ボールの底が湿っていた場合は、そのまま長く置かず、早めに中身を出しましょう。

新居では最初に空気を通しましょう


梅雨時期の引っ越しで大切なのが、入居初日の換気です。

 
荷物を運び入れると、室内に段ボールが多くなり、空気が流れにくくなります。

晴れ間があるときは窓を開け、雨が続く場合はエアコンの除湿機能や除湿機、サーキュレーターなどを活用しましょう。

クローゼットや押し入れの扉も、最初は少し開けておくと空気が通りやすくなります。

 
特に、1階のお部屋や北向きのお部屋、収納が多いお部屋では、入居直後から湿気がこもらないように意識しておくと安心です。

段ボールはなるべく早めに片付けましょう


引っ越し後は、少しずつ荷ほどきを進めようと思う方も多いと思います。

ただ、梅雨時期は段ボールを長く置きすぎない方が安心です。
 
段ボールは湿気を吸いやすく、床や壁に密着したまま置くと、空気が流れにくくなります。

すぐに使うものから順番に開け、空いた段ボールは早めにまとめましょう。


 
特に、寝室やクローゼットの前、壁際に段ボールを積み上げたままにしないことが大切です。

家具を置く場合も、壁にぴったり付けず、少しだけすき間をあけておくと空気が通りやすくなります。

収納は入居初日に確認しましょう


入居したら、荷物をしまう前に収納の中を確認しておきましょう。

クローゼット、押し入れ、靴箱、キッチン下の収納などは、湿気やにおいがこもりやすい場所です。

荷物を入れる前に、扉を開けて空気を通しておくと安心です。


 
気になるにおいや汚れがある場合は、入居直後の状態が分かるように写真を撮り、管理会社へ相談しましょう。

特に、衣類、布団、革製品、バッグなどは湿気の影響を受けやすいため、詰め込みすぎないようにしましょう。

洗濯物をどこに干すかも早めに考えましょう


梅雨時期は、引っ越し直後から室内干しが必要になることがあります。


 
●浴室乾燥機があるか。

室内物干しが使えるか。

エアコンの近くに干せるスペースがあるか。

洗濯機置き場から干す場所まで移動しやすいか。


 
こうした点は、入居初日に確認しておくと安心です。

カーテンレールに洗濯物をかけすぎると、傷みや破損につながることもあります。

室内干し用のラックや物干しを用意しておくと、落ち着いて新生活を始めやすくなります。

雨の日の引っ越しで物件の使いやすさも分かります


雨の日の搬入は少し大変ですが、実際の暮らしを考えるうえでは参考になることもあります。


 
●玄関前に屋根があるか。

外廊下に雨が入り込みやすくないか。

共用部の床が滑りやすくないか。

駐輪場やゴミ置き場が使いやすいか。

駅から物件まで歩きやすいか。


 
こうした点は、晴れた日の内見だけでは気づきにくい部分です。

これからお部屋を探す方は、雨の日の暮らしも少し想像しながら物件を見てみると良いと思います。

梅雨時期のお部屋探しはお気軽にご相談ください


矢口渡・武蔵新田エリアは、東急多摩川線で蒲田方面へ出やすく、落ち着いて暮らしやすい地域です。

 
ただ、同じエリアでも、建物の入口、共用部、室内干しのしやすさ、収納の使いやすさなどは物件によって違います。


 
「雨の日でも出入りしやすい物件が良い」

「室内干ししやすいお部屋を探したい」

「湿気が気になりにくい物件を選びたい」


 
こうしたご希望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

実際の暮らしをイメージしながら、一緒にお部屋を探していきます。

よくある質問Q&A


Q. 梅雨時期の引っ越しで最初に気をつけることは何ですか?

A. 搬入ルートと室内の湿気対策です。荷物を運ぶ動線を確認し、入居後は早めに換気や除湿をしておくと安心です。



 
Q. 段ボールはすぐに片付けた方が良いですか?

A. 梅雨時期は早めに片付けるのがおすすめです。段ボールは湿気を吸いやすいため、壁際や床に長く置いたままにしないようにしましょう。



 
Q. 入居初日に収納へ荷物を入れても大丈夫ですか?

A. まずは収納の扉を開けて、中のにおいや汚れを確認しましょう。少し空気を通してから荷物を入れると安心です。



 
Q. 雨の日に内見するメリットはありますか?

A. あります。建物まわりの水はけ、共用部の濡れ方、駅からの歩きやすさなど、晴れの日には気づきにくい点を確認できます。

まとめ


梅雨時期の引っ越しでは、荷物を濡らさないことだけでなく、入居後に湿気をこもらせないことも大切です。

搬入ルート、収納、段ボール、室内干しの場所を早めに確認し、気持ちよく新生活を始めましょう。

矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。

お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。

 
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