はじめに
こんにちは、イエステーション矢口店です!
5月5日のこどもの日が近づいてくると、「今年はどこで柏餅を買おうかな」と考える方も多いのではないでしょうか。
柏餅は、端午の節句に食べる代表的な和菓子です。
柏の葉は、新しい芽が出るまで古い葉が落ちにくいことから、親から子へ、そして孫へとつながる子孫繁栄の願いが込められた縁起のよい食べ物として親しまれてきました。
矢口渡のまわりには、昔ながらの和菓子屋さんから、気軽に立ち寄りやすいお店まで、柏餅を探しに行きたくなるお店があります。
今回は、こどもの日に向けて立ち寄りたい、矢口渡周辺の和菓子屋さんを3店舗ご紹介します。
※こちらの記事は2026年4月21日時点の情報です。
伊勢屋
●所在地:東京都大田区多摩川1-35-9
●アクセス:東急多摩川線 矢口渡駅から徒歩約3分
●電話:03-3759-4540
●定休日:月曜日
長年地域に根差して営業を続け、矢口渡で愛されてきた和菓子屋さんです。
昔ながらのお店が今も身近にあるのは、矢口渡らしい魅力ですね。
伊勢屋は、和菓子だけでなく、おにぎりやいなり寿司などのご飯ものでも親しまれているお店です。
甘いものを買いに行ったつもりでも、ついおにぎりまで一緒に買いたくなるような、そんな親しみやすさがあります。
こどもの日の時期には、やはり柏餅が気になりますね。
昔ながらのお店で買う柏餅は、季節を感じる楽しみがありますし、「今年もこの時期が来たな」と感じさせてくれるのがいいところです。
商店街でのお買い物ついでに立ち寄りたい一軒です。
大國屋 多摩川矢口店
●所在地:東京都大田区多摩川1-3-15
●電話:03-5732-0928
●営業時間:9:00~19:00
●年中無休
●テイクアウトのみ
矢口渡駅から環八通りを渡った先にある大國屋は、季節の和菓子が楽しみなお店です。
どら焼きや大福の印象が強い方も多いと思いますが、端午の節句の時期は柏餅も見逃せません。
昨年は、柏餅はこしあん、栗入りのこしあん、粒あん、みそあんといった種類豊富なラインナップでした。
今年のゴールデンウィークも通常営業とのお知らせが出ています。
家族それぞれで好みが分かれるご家庭だと、「こしあん派」「つぶあん派」「みそあんも気になる」というふうに選べるのがうれしいですね。
こどもの日に合わせて少し特別感のある柏餅を選びたい方にもぴったりです。
和菓子好きの方はもちろん、手土産を探しているときにも覚えておきたいお店です。
シャトレーゼ矢口渡店
●所在地:東京都大田区多摩川1-25-9
●営業時間:9:00~21:00
●お問い合わせ先:0120-005-152(お客様相談室)
●フルセルフレジ店舗
●店舗予約・WEB予約・店頭受取は非対応
矢口渡駅近くで、比較的立ち寄りやすいのがシャトレーゼ矢口渡店です。
夜9時まで営業しているので、日中は忙しい方でも寄りやすいのが大きな魅力ですね。
シャトレーゼというと洋菓子のイメージを持つ方も多いですが、こどもの日の時期には柏餅もしっかり登場します。
「特撰柏餅 こし餡」「二種5個入(こし餡・よもぎ粒餡)」など、餡の種類や個数も選べます。
「仕事帰りにさっと買いたい」
「和菓子屋さんにも行きたいけれど、営業時間に間に合うか少し不安」
そんなときに候補に入れやすい一軒です。
駅近で買いやすさを重視したい方には、かなり便利なお店だと思います。
こどもの日の柏餅は早めのチェックがおすすめです
柏餅は、この時期ならではの楽しみです。
だからこそ、5月5日直前になると「今日買おうと思っていたのに、もう遅い時間だった」ということもあります。
特に家族分をまとめて買いたいときや、好みのあんを選びたいときは、早めの時間帯に立ち寄ってみるのがおすすめです。
矢口渡には、昔ながらのお店のよさを感じられる和菓子屋さんもあれば、気軽に買いやすいお店もあります。
その日の予定や、誰と食べるかに合わせて選べるのが、この街のうれしいところですね。
まとめ
今回は、こどもの日に向けて立ち寄りたい、矢口渡周辺の和菓子屋さんを3店舗ご紹介しました。
柏餅は季節を感じられる和菓子ですし、毎年の楽しみにしている方も多いと思います。
昔ながらの和菓子屋さんで選ぶのも良いですし、お仕事帰りに買いやすいお店を選ぶのも良いですね。
ご家族での団らん用に、また手土産用に、今年のこどもの日は矢口渡で柏餅を探してみてはいかがでしょうか。
矢口渡、武蔵新田で物件をお探しの際は、地元で15年の実績があるイエステーション矢口店にご相談ください。
お客様のお力になれるよう一生懸命努力致します。
※イエステーションは全国約190店舗の安心のネットワークです。グループ全体で年間契約数約7200件の仲介実績があります。