こんにちは、イエステーション矢口店です!
大田区には、毎日の食卓を支えてくれている大きな市場があります。
それが、大田区東海三丁目にある大田市場です。
2026年4月25日(土)は、その大田市場水産棟で一般の方もお買い物を楽しめる「さかなの日」が開催されます。
ふだんはプロが集まる市場だからこそ、少しハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
この日は市場のプロが選んだおいしい魚介や、ふだんなかなか見かけない水産物を少量からお得に買えるうれしい日です。
大田区の小学校では、社会科見学で大田市場を訪れることもあります。
地域の仕事や物流のしくみを身近に学べる場所があるのは、ファミリー層にとっても大田区に住む魅力のひとつだと感じます。
買い物のあとは、やっちゃば横丁で海鮮たっぷりの食事を楽しむのもおすすめです。
朝の大田市場ならではの空気を味わえるイベントとして、気になる方はぜひチェックしてみてください。
※こちらの記事は2026年4月21日時点の情報です。
大田市場は、青果・水産・花きの3つの部門を持つ、日本最大級の中央卸売市場です。
神田、荏原、蒲田、大森にあった市場を統合する形で平成元年に開業し、羽田空港や東京港、首都高速にも近い立地を生かして、首都圏の暮らしを支える物流の拠点になっています。
スーパーで見かける野菜や果物、魚、お花のなかにも、大田市場を経由して届いているものがたくさんあります。
こうした市場が身近にあると、普段の暮らしの裏側にある流通のしくみもぐっと身近に感じられますね。
大田市場はふだんプロが仕入れを行う場所なので、一般の方が水産物を買い物できる機会は通常ありません。
だからこそ、『さかなの日』は気軽に市場の魅力にふれられる貴重な日です。
市場のプロが選んだ魚介や珍しい水産物を少量からお得に購入できるので、「市場って気になるけれど、行くきっかけがなかった」という方にもぴったりです。
当日は6時から9時くらいまでの開催ですが、魚は早い時間のほうがそろいやすいようです。
朝は少し早いですが、せっかく行くなら早めの時間帯を狙うのがおすすめです。
●イベント名
大田市場 さかなの日
●開催日
2026年4月25日(土)
●時間
6:00〜9:00くらいまで
早い時間のほうが魚がそろいやすいようです
●会場
大田市場水産棟
東京都大田区東海3-2-8
●主催
大田市場水産物卸協同組合
●最寄り駅
大森駅(京浜東北線)
平和島駅(京急本線)
流通センター駅(東京モノレール)
●アクセス
JR大森駅東口7番から京急バス「大田市場行き」で「大田市場水産棟前」下車
またはJR大森駅から京急バス「京浜島」または「城南島」行きで「京浜大橋」下車徒歩10分
東京モノレール「流通センター」駅から徒歩15〜20分
●来場について
来場はバスなど公共交通の利用がおすすめです
やっちゃば横丁は、大田市場で働く方や取引を行う事業者を支える飲食店や物販店が集まるエリアです。
市場内の関連棟や事務棟で営業していて、和食、洋食、中華、寿司・海鮮丼、喫茶・軽食など、いろいろなお店があります。
公式サイトでも、一般の方の利用が案内されています。
「さかなの日」で買い物を楽しんだあとに、新鮮な魚介を使った朝ごはんや少し早めのランチを味わえるのは、大田市場ならではの楽しみ方ですね。
●新鮮な魚介をお得に買ってみたい方
●市場ならではの朝の活気を感じてみたい方
●お子さまと一緒に、食や流通を身近に感じられるお出かけ先を探している方
●買い物のあとに、やっちゃば横丁で市場グルメも楽しみたい方
4月25日(土)の「さかなの日」は、ふだんはなかなか入る機会の少ない大田市場水産棟で、新鮮な魚介を身近に楽しめる貴重な機会です。
大田市場が大田区の暮らしを支える大切な場所だと知ってから訪れると、いつもの買い物とはまた違った楽しさがあります。
朝早くから動く市場の空気に触れて、お買い物をして、帰りにやっちゃば横丁で食事も楽しむ。
そんな大田区らしい朝のお出かけとして、気になる方はぜひ足を運んでみてください。
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